国税専門官2
28日、第1志望の国税専門官に最終合格しました。
正直、半分より下の席次だったので心配してました。でも翌日に、第1希望地の国税局から電話があり、四月から採用したいという旨と、説明会の案内の話があり、昨日説明会も無事おわりました。先輩方の話や、気になっていたことを聞けてとてもタメになりました。
28日、第1志望の国税専門官に最終合格しました。
正直、半分より下の席次だったので心配してました。でも翌日に、第1希望地の国税局から電話があり、四月から採用したいという旨と、説明会の案内の話があり、昨日説明会も無事おわりました。先輩方の話や、気になっていたことを聞けてとてもタメになりました。
今回は、私の第一志望でもある国税専門官についてです。国税専門官は、簡単に言えば、税務署や国税局において、税の徴収、調査を行うのが仕事です。 採用されると、最初の4ヶ月間は、和光にある税務大学校で、研修になります。その後、各地の税務署に配属になります。
試験は、一次『教養専門択一』、二次は、『専門論文、個人面接』です。一次の専門択一は会計学が必須になっていますが、無勉で合格している人もいるそうです。
二次の専門記述は、憲法を選択する人が多く、大体20~30個位暗記するのが、ザラにいました。ただ、専門記述で会計学を選択すると、何年か周期で、同じ論点が出題されるので、結構おススメだったりします。
面接は、1対3の20分ぐらいです。なぜ国税か?税務署に行ったコトはあるか?などの質問が多いので、志望動機を固めるためにも、税務署訪問をするか、アルバイトするかしておくのがベストです。
最後に、合格発表前に、意向確認の電話がかかってくるコトがあります(大抵は第1希望勤務局から)。例年は、内々定を匂わせる電話らしいですが、今年は、二次受験者全員にかけているらしいです。ちなみに私にも、1週間ぐらい前にかかってきましたが、「全員にかけている」とのことでした。また、去年もかかってこなくても最終合格した人はいるらしいので気にする必要はないと思います。
今回は、公務員試験の中でも、ちょっと毛色が違う試験の紹介です。「国立大学職員採用試験」は、国立大学の事務などの職員を採用する試験です。
試験は、一次「教養択一」、二次「大学による面接」 の構成です。共通の一次試験を通った人だけが、個別の志望大学の面接をうけられます(面接の形式は大学毎に異なる)。
一次は、教養の択一試験(40問全問必答)だけというだけあって、ボーダーは結構高めらしいです。レベル的には、国Ⅱ地上レベルぐらいで、市役所よりは難しいです。時間は、二時間しかないので、出来る問題をどんどん解くことが必要。ボーダーが高いだけに取りこぼしはできるだけ避けましょう。ボーダーは、大体7割前後らしいです。
二次は、一次合格後に、自分で志望する大学に面接の予約をいれます。その面接で、受かれば晴れて採用です。この段階では、あまり一次の結果は関係ないらしいので、面接次第ということです。
問題集が回収されてしまうので、過去問集はありませんが、傾向をまとめた問題集は出ています。あとは、国Ⅱ地上の問題集の頻出の事項をおさえておくだけでも違います。
裁判所事務官は、裁判所の事務一般の仕事、または、裁判所書記官の補助などの仕事をしています。
裁判所事務官として一定期間勤務すると、裁判所書記官になるための試験を受ける資格を得れます。もしなれれば、裁判に参加できるなど、より司法的な仕事に就けます。
試験は、一次『教養、専門択一』、二次に『個別面接、教養、専門論文』です。
論文は、教養と専門同時に問題を配られ、二時間で書きます。時間配分は、自分で考えなければなないので、書きやすい方から、書くのも手です。
個別面接は、三十分ぐらいで、三人の面接官とです。「なぜ公務員か?なぜ裁判所職員か?」ということは、しっかり考えなければなりません。
面接の、配点は高いですが、ほとんど人が同じような評価なので、できるだけ、択一や筆記で点数を取らなければなりません。
得点順に採用が決まるらしいので、低い点数だと採用がない場合があります。
ちなみに、今日が2種の合格発表でしたが、私は落ちました(;´д`)ノ オイオイ…
一次の点数低いし、論文もあんまりだったせすしね・・・しょうがない。
ここに色々情報があります↓
今日は、私の受けた試験の紹介などをしたいと思います。
【東京都Ⅰ類B】
その名のごとく、東京都の職員採用試験です。Bは、新卒、Aは社会人経験者や大学院生を対象とした試験です。
試験は、一次『教養、専門択一・教養、専門論文』、二次、三次『個別面接』という形式です。択一の教養試験は、はっきりいって時間が足りません。出来る問題を優先して解いていった方がいいです。また一次では、教養択一は、足きりにしか使われず一定点に達してていれば、専門択一、教養専門論文での得点で合否が決まります。(これはあくまで噂ですが、論文の方が配点が高いらいしです)
二次の面接ですが、これは事前に面接シートを記入し、試験当日にもっていって、そのシートに基づいて行われます。このシートは、三次でも使われるらしいので、コピーをとっておくといいかもしれません。時間は、二十分前後で、三人の面接が交代で質問してきます。あいまいな答え方をすると、厳しくつっこまれるので注意してください。私は、つっこまれすぎて黙ってしまいました。特に、都と区市町村の仕事の違いは調べておきましょう。
はじめに~
僕が、公務員試験の勉強をはじめたのは、去年の五月でした。これまでの、勉強や結果などを残していきたいとおもいます。また、これから公務員試験を志望される方の質問にも答えていければと思っています。
現在の状況~
東京都Ⅰ類B 二次不合格
裁判所事務官Ⅱ種 最終結果待ち
国立大学職員 一次不合格
国税専門官 最終結果待ち
国家Ⅱ種 最終結果待ち【某官庁内々定】
某県庁上級 最終結果待ち
某市役所上級 一次合格
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